名古屋港水族館観察日記

名古屋のお土産

syachibon.jpg名古屋港に来たんだから、名古屋みやげを買って帰りたいって方も多いのでは。

地元民がおすすめする名古屋みやげをご紹介します。







海老せんべい 坂角 ゆかり


名古屋にきたら是非おみやげとして買っていただきたいのが「坂角のゆかり」です。名古屋ならどこの百貨店でも取り扱っているくらい定番の商品です。


このえびせんべい、もともとは漁師たちが浜辺でとれたての海老のすり身をあぶりやきしていたもの。そのおいしさは江戸時代にはかなりの評判になりかつては徳川家献上品にもなったのだそうです。
その献上品ともなったえびせんべいを坂角の始祖が工夫を重ねたものが現在の「ゆかり」。江戸時代のお殿様も楽しんだ味です。一口食べればそのおいしさに納得。


えびせんべいなどは子どものお菓子だし、なんて思っている方にぜひとも味わっていただきたいです。持ち帰るのにも軽いし、おみやげにはもってこいだと思います。






三和の名古屋コーチン とりめしの素


名古屋と言えば名古屋コーチン。とってもおいしい鶏肉として有名ですが、その名古屋コーチンを使った鶏めしの元がこの「三和の名古屋コーチン とりめしの素」です。


炊き上がったご飯にまぜるだけで本格的な鶏めしが味わえてしまいます。それだけでも十分においしいのですが、通常の炊き込みご飯の素のようにお米と一緒に炊飯器へ入れて炊きこんでしまうとさらにおいしい。鶏肉のうま味がお米に染みこんでほんとに何杯でもいけちゃうって感じです。


とっても便利で簡単に作れてしかもおいしいので、我が家にも常にストックが常備されています。遠くに住むお友達へのお届けものにもいつも大好評です。






山本屋総本家 味噌煮込みうどん

名古屋に味噌煮込みうどんの老舗はいくつかあるのですが、こちらの山本屋総本家もその1つ。名古屋に住んでいるのならだれもが1度は行ったことがあるってくらい有名なお店です。そのお店の味が家でも楽しめてしまうのがこちら。


生のうどんと煮込み用の味噌がセットになっています。味噌煮込み用のうどんは煮込んでもだらだらと溶けてしまわないよう、かなりコシが強くつくられています。初めての方は少し中に芯があるのでは?と感じてしまうほどですが、この麺の固さがちょっと濃い感じの味噌ととても相性がいいのです。


個人的には鶏肉と野菜をタップリと入れるのが好きです。鶏肉は名古屋コーチンでしたら最高ですが、普通の鶏肉でも十分においしいですよ。餅なんかを入れるのもとてもおいしくてオススメです。






石昆のうみぁーっ手羽

名古屋と言えば手羽先と言う方も多いかもしれませんね。名古屋グルメの代表格です。名古屋での手羽先というとコショウの効いたピリカラ味で外の皮はパリパリしてて・・というのが定番なのですが、こちらの「うみぁーっ手羽」はそうではありません。


中骨がするんと抜けるくらいとろとろに煮こんであり、かといって肉が柔らかすぎて崩れるほどでもなくいい感じの食べやすい手羽先になっています。通常の居酒屋風の手羽先だとお年寄りや子どもにはちょっと食べづらいということがあるのですが、こちらの「うみゃー手羽」ならそんな心配もありません。しかも長時間煮込んでいるので余分な脂分がほどよく抜けてとてもヘルシー。もちろん手羽先ならではのコラーゲンはたっぷりです。


味は「八丁味噌味」・「しょうゆ味」・「ピリ辛味」と三種類あります。名古屋ならではってことで八丁味噌を選ぶもよし、ノーマルにしょうゆを選ぶもよし。どれも食べやすくておいしいので、欲張ってセット物を買うのが一番いいかもしれませんね。






Page Top ▲