名古屋港水族館観察日記

トップページ >生き物紹介> 南館・南極の海

南館・南極の海

CIMG0973.jpg名古屋港には1965年の第7次南極観測から活躍した南極観測船ふじが永久停泊していることもあり、名古屋港水族館の南館には南極の海コーナーが作られています。











CIMG0959.jpgコーナー入り口をくぐるとまず目に入るのが、天井から吊るされた大きな骨格標本です。これはミンククジラの骨格のレプリカで、大きい順にオス・メス・子どもの3体。向かって左側にはスロープが設けてあるので、ぜひ近くに寄って観察してみてください。口の周辺の短い毛や後ろ足の跡などがわかるはずです。ミンククジラ北館・進化の海にも頭部模型が展示してあります。








CIMG0960.jpgコーナー右手にはナンキョクオキアミの展示スペースがあります。ミンククジラと比べてしまうとこちらはものすごく小さい生き物ではありますが、とても珍しい展示。実際に動いているナンキョクオキアミを観察することができます。ナンキョクオキアミは本当に小さな生物。このような小さな生き物がミンククジラらの主食となっていることに驚きます。








CIMG0969.jpgミンククジラの骨格模型の下、床には南極大陸が型どられています。 南極での生き物の紹介を動画でも見ることができるので、子どもは喜ぶと思いますよ。

この南極大陸の床を抜けて向こうがペンギン水槽となっています。
エンペラーペンギン・ジェンツーペンギン・アデリーペンギン・ヒゲペンギンらがすいすいと水中を泳ぐ姿、よちよちと可愛く歩く姿などが観察できますよ。






pengintebukuro.jpgペンギン水槽を抜けるとペンギン情報コーナーがあり、ペンギンについてさまざまなことを知ることができます。エンペラーペンギン・ジェンツーペンギン・アデリーペンギン・ヒゲペンギンらのオブジェもあり、子どもたちがよく抱きついています(笑) 記念写真をここで撮る方も多いです。












Page Top ▲

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)