名古屋港水族館観察日記

クジラ類祖先の化石

CIMG0602.jpg北館・進化の海コーナーでは陸上から再び海へと戻っていったクジラ類の祖先の化石を見ることができます。






クジラの祖先たちははるか昔は陸上で生活していました。



名古屋港水族館の北館・進化の海では、
陸上で生活していたかれらが、どのように体の形を変えながら
海へ帰っていったのかをたくさんの化石の展示などで知ることができます。



化石なので当然骨の状態ではありますが、
クジラの祖先たちがどんな体をしていたのか、
観察してみるとおもしろいですよ。

小さな復元模型が置いてあるものもあります。



こんな骨が展示されていました。(※展示内容は変更される可能性があります)

□シノニクス・ジャンシャネンシス
□バシロサウルス・セトイデス
□ジゴリーザ・コッキィ
□ヤマトクジラ
□チチブクジラ
□イワキクジラ
□シナノクジラ
□ハッブスオオギハクジラ
□オガワコマッコウ
バンドウイルカ(ハンドウイルカ)
□アマゾンカワイルカ
□サドのアカボウクジラ
□ユーリノデルフィス類
□クメクジラ
□ケントリオドン科の一種
□アゴロフィウス
□コネサタス・ゴエルデルトルム
□マンマロドン・コリエリ
□エディオセタス・ペリデンデイタス






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