名古屋港水族館観察日記

進化の海

CIMG0513.jpg名古屋港水族館の入り口を入って左手に進んでいくと、進化の海コーナーとなります。入り口には大きな骨格標本が吊り下げられており、その大きさに驚きます。

この大きな骨格標本模型に向かって左手にはシャチの実物大模型と一緒に写真を撮れるコーナーがあります。係員の方のカメラで撮影後、自分のカメラを預けて係員の方に撮ってもらうこともできます。

係員の方が撮ってくれたものは有料ですがその場で販売してもらえます。台紙に貼った状態で買えるので、ちょっとした記念にもなりますよ。



CIMG0518.jpg向かって左の大きな骨格標本はシャチのもの。右側のものはキタトックリクジラのものです。












CIMG0695.jpg記念撮影の場所からちょうどシャチキタトックリクジラの骨格標本をはさんだ反対側に「発見コーナー」があります。

「イルカの飼育ミニ講座」が行われるのがこちら。その他、イルカのさまざまな生態についての展示がしてあり、子どもの自由研究にはぴったりの場所となっています。詳しくは「発見コーナー」のページへどうぞ。







CIMG0584.jpgシャチキタトックリクジラなどの、骨格標本のうしろ側にはクジラ類の進化の過程や体のしくみがよくわかる展示物となっています。

パネルにタッチをするものや、3Dの映像で説明がしてあるものなど、いろいろと楽しめますよ。海から陸へ、そしてふたたび海へ帰った鯨類の、進化の過程や体のしくみを知ることができます。






CIMG0602.jpgさらに奥へ進むと数多くのクジラ類祖先の化石が展示されています。

クジラ類祖先の化石について詳しくはこちらのページをご覧ください。

今ではゆうゆうと海を泳ぐシャチイルカが実は陸上を四足歩行する動物だったというのはなんだか不思議な感じがしますよね。

クジラ類祖先の化石の右手にはメインプールの水中観察窓があります。
またその左手にはミンククジラの頭部模型があります。





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