名古屋港水族館観察日記

北館・オーロラの海

aurora2.jpg水族館の入口を入りすぐ左手に大きなスクリーンが並べてあるその奥。そこが北館・オーロラの海となっています。この水槽はベルーガのふるさとであるカナダのハドソン湾をイメージして作られており、スクリーンをくぐると水中のベルーガを観察できる水中観察窓となっています。


ベルーガとは別名シロイルカとも言われ、その名の通り全身が真っ白のイルカです。スクリーンが設置してあるのはベルーガが光に弱いかららしく、水中観察窓も水槽内も薄暗い作りになっています。それでもベルーガ自身のの体が白いので、目が慣れてくると泳ぐ姿ははっきりと見ることができます。


aurora1.jpgそれでも当然フラッシュは禁止なので、普通のカメラでベルーガの姿を捉えるのはなかなか難しいかもしれません。なんとか撮りたい!って方は三脚の用意をオススメします。


こちらの水中観察窓の前では「ベルーガトレーニング」や「ベルーガトーク」などで、ベルーガの生態をさらに詳しく知ることができるイベントも開催されています。名古屋港水族館の公式サイトでその日ごとのイベント時間を知ることができるのでチェックしてみてくださいね。
名古屋港水族館公式サイト内イベントスケジュール


オーロラの海の水上部分は、イルカショーなどの行われるメインプールのすぐ隣となっています。こちらにも是非行ってみてください。水上部分にはオーロラが映し出されており、上からベルーガの泳ぐ様子を観察することもできます。ベルーガの泳いでいる水温と同じ温度の水の出てくる場所もあります。ものすごく冷たい水なので子どもなどはびっくりすること請け合いです。また、ホッキョクグマの巣穴のレプリカも置いてあり、こちらのもぐって記念撮影というのもなかなか楽しめると思います。



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