名古屋港水族館観察日記

北館・メインプール

kitakanmainpool2.jpg名古屋港水族館でイルカショーなどが行われるのがここ、北館メインプールです。このメインプールの大きさはなんと世界最大級。長さ60m、幅30m、最大水深12mもの大きさがあり、観客席は3000人が入ることができます。


プールが大きだけあって、

何頭ものイルカが一斉にジャンプする様子は迫力満点です。ラッキーだとイルカショーだけでなく、シャチの運動訓練の様子もここで見ることができたりします。シャチは体が大きいだけにイルカのような華麗なジャンプとはいかないのですが、水族館の人気者だけあって動きの1つ1つに拍手喝采がおこります。




kitakanmainpool1.jpgシャチの運動訓練はよく休止することがあるので、公式サイトでチェックされてから出かけられるといいと思います。

 ※シャチの「ナミ」は1/14に天国へ向かいました。
  シャチの「ナミ」死亡のお知らせ(名古屋港水族館公式サイト)


名古屋港水族館公式サイトはこちら


プールそのものの大きさもすごいのですが、大きすぎてショーの様子が見づらいのでは?と思われる方もいるかと思います。
が、ご心配なく。プールの向こう側には大型モニターが設置されており、ショーの様子をズームで写してくれます。しかも特にすごいと思うのが、水中にもカメラが設置してあること。


kitakanmainpool3.jpg水上での様子だけでなく、ショーのときの水中のイルカたちの様子も切り替えて大型モニターに映しだしてくれるんです。水中をまさしく飛ぶように泳ぐイルカの様子はとってもカッコいいですよ。ちなみにこの大型モニターのサイズも世界最大級。画面寸法は横14m×縦7.9mもあります。








CIMG0706.jpg名古屋港水族館のモニター用撮影者のレベルはかなり高いらしく、水上・水中・スタンド席と次々とカメラを切り替えてモニターに映しだしてくれるような水族館はなかなかないのだそうです。ショーの最初はスタンド席をぐるっと写してくれるので、あれ?どこかで見たことのある人が写ってる・・・って自分やん?!なんてこともよくあります。派手な服を着てちょっと目立つことをするとモニターに映される確立も上がるらしい(友人談)ので、チャレンジしてみたい方はどうぞ。しかしくれぐれも周りの方に迷惑にならない程度でお願いしますね。




CIMG0652.jpg実はこの北館メインプール、下から水中の様子を見ることができるようにも作ってあります。賑やかにスタンドで観覧するのも楽しいのですが、赤ちゃん連れだったりするとちょっとしんどいときもあります。そんなときはスタンドではなくメインプールの下の方へどうぞ。水族館入口を入って左へ歩いて行くとスタンド席へのエスカレーターがありますがそれを登らずそのまま進んでいくとメインプールの下になります。


大きなガラスの前は階段状になっているので、みんなそれぞれ座りつつのんびりしています。水上の様子はモニターに映し出されるので、ショーも楽しみつつイルカたちの水中での様子をゆっくりと見ることができますよ。こちらはスタンド席に比べても静かでゆったりとした雰囲気なのでカップルも多め。ラブラブな雰囲気を出したいときはオススメです。(子どもも多いですが)




■北館・メインプールで観察できる生物■
シャチ
バンドウイルカ
カマイルカ
スナメリ




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