名古屋港水族館観察日記

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南館・オーストラリアの水辺

ブタバナガメカラフルな魚の多い赤道の海コーナーを過ぎると、オーストラリアの水辺のコーナーとなります。赤道の海と比べると地味な色合いの魚が多いのですが、なんだか不思議な雰囲気のヤツもいたりして個人的にはかなりお気に入りのコーナーとなっています。



大きな水槽の前にはベンチもあるので、ここらでちょっと一休みってな感じでもあります。また、収容20人のミニシアターもあり、こちらでは地球の誕生から現在までの歴史やオーストラリアの生き物の進化の秘密がわかります。


サラトガこのミニシアター内のゲージにフクロネズミが展示されていることがありました。夜行性で薄暗いミニシアター内は彼らが活動するにはちょうどいいようで、活発にとてもかわいく動き回っていました。最近はペットショップでも時々見かけることがあるこのフクロネズミ。黒目がちのおめめパッチリがめちゃめちゃかわいい。そのかわいさには一見ちょっとイカツイお兄ちゃんたちもヤラれてしまうようで、連れている彼女と2人で「かわいい!かわいい!」を連発しているカップルが何組かいました。とても微笑ましくて面白かったです(笑)



マコードナガクビガメオーストラリアの水辺コーナーの大きな水槽は、テラリウム水槽となっており、たくさんの植物が植えられています。これはオーストラリア熱帯域の川辺を再現したものなのだそうです。水中には植物の根も見られますし、大きな流木のような木もごろごろとしています。そんな自然的な雰囲気たっぷりの水槽の中にはサラトガブタバナガメなどの大型の生き物がゆったりと泳いでいて、見ていると時間がゆったりと流れていく感じがします。





ブタバナガメここオーストラリアの水辺で展示されているブタバナガメマコードナガクビガメ。どちらもとてもオモシロかわいい様子のカメで、ラッキーですと赤ちゃんが展示してあることがあります。同じような姿かたちをしてはいるのですが、大きさが小さいとさらにかわいさは増しますよね。また赤ちゃんたちは大人のカメと違って動きが忙しいので見ていて面白いです。ぜひ観てみてくださいね。








■南館・オーストラリアの水辺で観察できる生物■
オーストラリアハイギョ
マコードナガクビガメ
サラトガ
ブタバナガメ



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