名古屋港水族館観察日記

ウミガメ回遊水槽

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ウミガメ回遊水槽はちょうどドーナツのような形をしています。大型の水槽なので、カメ達はゆったりと泳いでいることが多く、その様子は水中からも水上からも観察することができます。

ウミガメ回遊水槽とつながっている状態で、カメ達が産卵用に使っている人工の砂浜も作ってあります。産卵の時期でなくてもときどきはこの人工砂浜に上がっているようで、砂浜にはいつもカメの足あとと思われる跡がついてます。





CIMG0952.jpgその足あとがアオウミガメのものなのか、アカウミガメのものなのか。それともタイマイのものなのか。足あとだけではよくわかりませんが、どの足あともキャタピラがつけた跡の形のようで面白いですよ



ラッキーな方はウミガメたちがのそのそと歩きまわっている様子を目にすることができるかもしれませんね。




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南館・赤道の海

meganemotinouo1.jpg南館・赤道の海コーナーには大型水槽の「トンネル水槽」があり、140種3000匹の魚たちを観察することができます。










nanyouhagi.JPGまたそれ以外にも大小さまざま個別水槽もたくさんあり、赤道の海に暮らすたくさんの生き物をじっくりと見ることができます。










南館・赤道の海コーナーではこんな生き物に出会えます。

オオシャコガイ

メガネモチノウオ
オニダルマオコゼ
タマカイ
タテジマキンチャクダイ
ナンヨウハギ
ニセゴイシウツボ


水中トンネル水槽で観察できる生き物たち(水槽前パネルより)
・アカククリ
・アカネハナゴイ
・アカマツカサ
・アケボノチョウチョウウオ
・アマミスズメダイ
・ウミヅキチョウチョウウオ
・ウメイロモドキ
・オキフエダイ
・オトメベラ

・カスミチョウチョウウオ
・クマザサハナムロ
・クラカオスズメダイ
・キホシスズメダイ
・キンギョハナダイ
・キンユゴイ
・ケラマハナダイ
・コガネキュウセン
・コガネシマアジ

・サザナミトサカハギ
・ササムロ
・サンゴアイゴ
・シチセンチョウチョウウオ
・シテンヤッコ
・シマハギ
・スダレチョウチョウウオ
・スミレナガハナダイ

・タカサゴ
タマカイ
・チョウハン
・ツバメウオ
・ツマリテングハギ
・トゲチョウチョウウオ
・トラフザメ

ナンヨウハギ
ニセゴイシウツボ
・ネッタイスズメダイ

・ハナゴイ
・パープルクイーン
・ヒフキアイゴ
・ヒメアイゴ
・ヒメフエダイ
・フエヤッコダイ
・フウライチョウチョウウオ
・フタイロハナゴイ
・ホンソメワケベラ

・ミスジリュウキュウスズメダイ
・ミヤコテングハギ
・メガネモチノウオ
・マジリアイゴ
・マルコバン
・ユメウメイロ
・モンスズメダイ
・モンツキハギ

・ヨコスジフエダイ
・ロクセンスズメダイ
・ワヌケヤッコ




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北館

CIMG0492.jpg名古屋港水族館の北館は

メインプール
シャチプール
イルカプール
オーロラの海
進化の海
発見コーナー

から構成されています。






北館・メインプールは3000人が座れるスタンド席のあるイルカショーの行われるプールです。
詳しくは「北館・メインプール」のページへどうぞ。


シャチプールは水族館入口を入ってすぐの右手にあります。
詳しくは「シャチプール」のページへどうぞ。
   ※シャチの「ナミ」は1/14に天国へ向かいました。
   シャチの「ナミ」死亡のお知らせ(名古屋港水族館公式サイト)


イルカプールは水族館入口を入って正面にあります。
詳しくは「イルカプール」のページへどうぞ。


オーロラの海ベルーガの展示が主になります。
詳しくは「オーロラの海」のページへどうぞ。


進化の海ではシャチやキタトックリクジラの骨格標本を間近に見ることができます。
詳しくは「進化の海」のページへどうぞ


発見コーナーはイルカのトレーニングやエサの様子などが紹介されています。
イルカ飼育ミニ講座もここで行われます。
詳しくはこちら



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南館・オーストラリアの水辺

ブタバナガメカラフルな魚の多い赤道の海コーナーを過ぎると、オーストラリアの水辺のコーナーとなります。赤道の海と比べると地味な色合いの魚が多いのですが、なんだか不思議な雰囲気のヤツもいたりして個人的にはかなりお気に入りのコーナーとなっています。



大きな水槽の前にはベンチもあるので、ここらでちょっと一休みってな感じでもあります。また、収容20人のミニシアターもあり、こちらでは地球の誕生から現在までの歴史やオーストラリアの生き物の進化の秘密がわかります。


サラトガこのミニシアター内のゲージにフクロネズミが展示されていることがありました。夜行性で薄暗いミニシアター内は彼らが活動するにはちょうどいいようで、活発にとてもかわいく動き回っていました。最近はペットショップでも時々見かけることがあるこのフクロネズミ。黒目がちのおめめパッチリがめちゃめちゃかわいい。そのかわいさには一見ちょっとイカツイお兄ちゃんたちもヤラれてしまうようで、連れている彼女と2人で「かわいい!かわいい!」を連発しているカップルが何組かいました。とても微笑ましくて面白かったです(笑)



マコードナガクビガメオーストラリアの水辺コーナーの大きな水槽は、テラリウム水槽となっており、たくさんの植物が植えられています。これはオーストラリア熱帯域の川辺を再現したものなのだそうです。水中には植物の根も見られますし、大きな流木のような木もごろごろとしています。そんな自然的な雰囲気たっぷりの水槽の中にはサラトガブタバナガメなどの大型の生き物がゆったりと泳いでいて、見ていると時間がゆったりと流れていく感じがします。





ブタバナガメここオーストラリアの水辺で展示されているブタバナガメマコードナガクビガメ。どちらもとてもオモシロかわいい様子のカメで、ラッキーですと赤ちゃんが展示してあることがあります。同じような姿かたちをしてはいるのですが、大きさが小さいとさらにかわいさは増しますよね。また赤ちゃんたちは大人のカメと違って動きが忙しいので見ていて面白いです。ぜひ観てみてくださいね。








■南館・オーストラリアの水辺で観察できる生物■
オーストラリアハイギョ
マコードナガクビガメ
サラトガ
ブタバナガメ



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館内の歩き方

suizokukannsoto.jpg地下鉄名古屋港駅から南へ5分も歩けば、大きな銀色の丸屋根が右手に見えてくるでしょう。これが名古屋港水族館です。ショーの時間などなら大きな歓声も聞こえてくるかもしれませんね。




名古屋港水族館のチケット売り場は建物向かって右側の階段を登った上にあります。結構大きな階段ですがエレベーターもありますので、ベビーカーや車椅子の方もご心配なく。階段を上り、白いタイルの通路を通って行くとチケット売り場があります。




ticket.jpgチケット売り場近くから屋根が作ってあります。天井が高くとても開放感があります。売り場の窓口はたくさんあるので空いているところでどうぞ。
チケット売り場を向かって左方向に歩いて行くと入り口があります。
入り口の向こうに売店もあるので、先にお土産だけチェックしたいって方はそちらへもどうぞ。(館内にも売店はあります)





iriguti.jpg水族館入り口右手に総合案内所があります。車椅子(無料)やベビーカー(1日1回100円)の貸出をしているので、必要な方はお申し出ください。

入り口を入ると正面の大きな水槽にはイルカが見えて気になっちゃうのですが(ここで走りだす子ども多数(笑))、ぐっとがまんしてその前にパンフレットと館内イベントスケジュールを手に入れておきましょう。入り口と水槽の間に台があり、どちらもその台の上に用意されています。





irukasuisou.jpg慣れないと館内はとても広く感じてしまうものです。見たいイベントの時間を頭に入れておきつつ効率よく見学できるよう、ある程度のまわり方を考えておくといいと思います。


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