名古屋港水族館観察日記

南館・ウミガメ回遊水槽

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名古屋港水族館の南館・ウミガメ回遊水槽の構成はこのようになっています。

ウミガメ回遊水槽
・ウミガメが産卵する人工砂浜
アルケロンの化石レプリカ
スッペンデミスの甲羅の化石レプリカ



ウミガメ回遊水槽はその名の通り、ウミガメたちの泳ぐ様子が観察できます。
こちらの水槽には、

アカウミガメ
アオウミガメ
タイマイ

の3種類のウミガメがいます。
シーズンになりますとウミガメの赤ちゃんも展示されます。
せわしなく泳ぐ赤ちゃんカメたちはとってもかわいいですよ。

ウミガメ回遊水槽の最上階には

スッペンデミスの甲羅の化石レプリカ

があります。
スッペンデミスは500万~600万年前に生きていた世界最大の淡水ガメです。
ものすごく大きなものです。ぜひその大きさに驚きに行ってみてください。


アルケロンの化石レプリカはエスカレーターの上部にぶら下げられています。
ウミガメ回遊水槽横のエスカレーターに乗るときは、ぜひ上を見上げてみてくださいね。
こちらもとても大きなものですよ。





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ウミガメ回遊水槽

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ウミガメ回遊水槽はちょうどドーナツのような形をしています。大型の水槽なので、カメ達はゆったりと泳いでいることが多く、その様子は水中からも水上からも観察することができます。

ウミガメ回遊水槽とつながっている状態で、カメ達が産卵用に使っている人工の砂浜も作ってあります。産卵の時期でなくてもときどきはこの人工砂浜に上がっているようで、砂浜にはいつもカメの足あとと思われる跡がついてます。





CIMG0952.jpgその足あとがアオウミガメのものなのか、アカウミガメのものなのか。それともタイマイのものなのか。足あとだけではよくわかりませんが、どの足あともキャタピラがつけた跡の形のようで面白いですよ



ラッキーな方はウミガメたちがのそのそと歩きまわっている様子を目にすることができるかもしれませんね。




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南館・赤道の海

meganemotinouo1.jpg南館・赤道の海コーナーには大型水槽の「トンネル水槽」があり、140種3000匹の魚たちを観察することができます。










nanyouhagi.JPGまたそれ以外にも大小さまざま個別水槽もたくさんあり、赤道の海に暮らすたくさんの生き物をじっくりと見ることができます。










南館・赤道の海コーナーではこんな生き物に出会えます。

オオシャコガイ

メガネモチノウオ
オニダルマオコゼ
タマカイ
タテジマキンチャクダイ
ナンヨウハギ
ニセゴイシウツボ


水中トンネル水槽で観察できる生き物たち(水槽前パネルより)
・アカククリ
・アカネハナゴイ
・アカマツカサ
・アケボノチョウチョウウオ
・アマミスズメダイ
・ウミヅキチョウチョウウオ
・ウメイロモドキ
・オキフエダイ
・オトメベラ

・カスミチョウチョウウオ
・クマザサハナムロ
・クラカオスズメダイ
・キホシスズメダイ
・キンギョハナダイ
・キンユゴイ
・ケラマハナダイ
・コガネキュウセン
・コガネシマアジ

・サザナミトサカハギ
・ササムロ
・サンゴアイゴ
・シチセンチョウチョウウオ
・シテンヤッコ
・シマハギ
・スダレチョウチョウウオ
・スミレナガハナダイ

・タカサゴ
タマカイ
・チョウハン
・ツバメウオ
・ツマリテングハギ
・トゲチョウチョウウオ
・トラフザメ

ナンヨウハギ
ニセゴイシウツボ
・ネッタイスズメダイ

・ハナゴイ
・パープルクイーン
・ヒフキアイゴ
・ヒメアイゴ
・ヒメフエダイ
・フエヤッコダイ
・フウライチョウチョウウオ
・フタイロハナゴイ
・ホンソメワケベラ

・ミスジリュウキュウスズメダイ
・ミヤコテングハギ
・メガネモチノウオ
・マジリアイゴ
・マルコバン
・ユメウメイロ
・モンスズメダイ
・モンツキハギ

・ヨコスジフエダイ
・ロクセンスズメダイ
・ワヌケヤッコ




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シャチプール

シャチの「ナミ」は平成23年1月14日に天国へ行きました。
シャチの「ナミ」死亡のお知らせ


このページは「ナミ」の記録の1つとして、残しておくことにします。
ナミちゃんのご冥福をお祈りします。

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CIMG0476.jpg名古屋港水族館の入り口を入り、
すぐ正面がイルカプール
そして右手を見ると
たいていは人だかりがしていると思います。


そう、そこがシャチプールの水中観察窓です。








CIMG0489.jpg人だかりするのも当然。
間近で見るシャチの迫力はものすごくて、
カメラを手にしている方がほとんどです。
水族館に入ってすぐにこんなに大きな生き物を目にできるんですもん。
ついついカメラも取り出したくなるもんですよね。








CIMG0477.jpg水中観察窓に向かって左手には
現在飼育されている「ナミちゃん」が
三重県の太地町立くじらの博物館から
運ばれてきた様子が
ドキュメント形式でパネル展示されていました。








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あれだけの大きな体をもつナミちゃんの運搬は
とても大変だったようです。











CIMG0495.jpgシャチトレーニングの水中の様子をこちらで見ることもできます。
人気のイベントですので、
見たい方は早めに来たほうがいいかと思います。
またシャチの体調次第でお休みということもあるので
名古屋港水族館公式サイトをチェックされるといいですよ。






CIMG0491.jpgたいていはバンドウイルカが一緒の水槽にいます。

















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北館

CIMG0492.jpg名古屋港水族館の北館は

メインプール
シャチプール
イルカプール
オーロラの海
進化の海
発見コーナー

から構成されています。






北館・メインプールは3000人が座れるスタンド席のあるイルカショーの行われるプールです。
詳しくは「北館・メインプール」のページへどうぞ。


シャチプールは水族館入口を入ってすぐの右手にあります。
詳しくは「シャチプール」のページへどうぞ。
   ※シャチの「ナミ」は1/14に天国へ向かいました。
   シャチの「ナミ」死亡のお知らせ(名古屋港水族館公式サイト)


イルカプールは水族館入口を入って正面にあります。
詳しくは「イルカプール」のページへどうぞ。


オーロラの海ベルーガの展示が主になります。
詳しくは「オーロラの海」のページへどうぞ。


進化の海ではシャチやキタトックリクジラの骨格標本を間近に見ることができます。
詳しくは「進化の海」のページへどうぞ


発見コーナーはイルカのトレーニングやエサの様子などが紹介されています。
イルカ飼育ミニ講座もここで行われます。
詳しくはこちら



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